甲斐市長と細田理事長が対談しました

2019年12月9日、保坂市長と細田理事長が甲斐市役所にて対談しました。

 

理事長

この度はお時間いただきありがとうございます。例年理事長になってからご訪問させていただくのですが、先日のクィーンビーズのフェイスペイントが今年度としては最後の事業となりました。

なかなか甲斐市の方で活動をさせていただくことが少ないのですが、(社)甲府青年会議所という名前ながら三市一町で活動をさせていただいております。

来年はクィーンビーズのフェイスペイントを引き続き行わせていただくのですが、それ以外に地域巡りをしようと考えておりまして、地域の中で活動エリアが自分の住んでいるところと中心の飲み屋街しか知らないというのも地域に根差した団体としてどうかというところもありまして。

こちらの地域でいうと観光というとどういったところがありますか。

 

市長

よく言われるのですが、例えば信玄堤などがありますが看板を立てて周知しようとしても見てもそれが何なのか分かりづらいですよね。他にも赤坂台公園の展望も天気の良い日は見てくださいといっても観光資源としては乏しいですね。

現在観光資源として開発しているのが、八ヶ岳広域農道で昇仙峡と韮崎のインターチェンジに跨るところを現在開発中です。全部で9kmあるのですが、桜とノウゼンカズラが植わっていまして、全部で桜は300本植えてありまして、そこを「桜花街道」と名付けて春は桜、夏はノウゼンカズラ、秋は桜の紅葉という形でそこを背景に富士山を撮ると名所になると期待を込めております。

あと、昇仙峡が観光地にならない理由として大型バスが通れないという問題もあります。地権者との問題もあるのでなかなか進まないのですが、足を運んで開発が進むよう交渉しています。

他にも甲斐市はガーデンシティと銘打っていますので45団体の方がみんなで街に花を植えていただいております。

観光資源として誘致ができるというのは一部です。県から譲られた緑化センターというのがあるのですが、そこも観光資源にできないか現在検討しております。バラが植えられておりまして綺麗なので、ミレーの美術館と合わせて見に来ていただければと考えております。

観光資源があればそこに飲食を誘致して観光に来られた方に楽しんでいただくことも可能です。

いずれにしても観光資源がしっかりできないとなかなか誘致には結びつかないですよね。

  

理事長

そうですね。(社)甲府青年会議所としても協力できることがあれば是非お声掛けしていただければと思います。

 

市長

頑張ってください。

 

理事長

ありがとうございます。

1月15日に毎年(社)甲府青年会議所で行われております新年会がございまして、是非ご参加のほどお願いします。

 

市長

わかりました。

 

理事長

クィーンビーズを盛り上げたいと(社)甲府青年会議所では思っているのですが、甲斐市としては迷惑になっていたりしていませんか。

 

市長

そんなことはないと思いますよ。人数も少なく盛り上がりには欠けていますが、選手は頑張っていますし、フェイスペイントが終ったら応援に参加していただければありがたいです。

 

理事長

ありがとうございます。今後も引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

保坂市長、ありがとうございました。

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